梅シロップを仕込むと夏が来る|わが家の毎年の楽しみ

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6月がスタートしました。
もう夏かな?という暑さが続いています。
体調管理、よく食べ、よく寝る。頑張らない!を頑張りましょうね。

我が家ではここ数年梅シロップを作っています。
保育園で作っていると聞いたのがきっかけでした。
体によさそうで、子供でもできるならやってみたいと思いはじめました。



本当に簡単にできるので、やりかたを紹介しますね。
1、保存容器にアルコールをかけ、キッチンペーパーで拭き消毒する。
2、梅をボールに入れ優しく洗う。
3、キッチンペーパーで優しく拭く。
4、爪楊枝で梅のヘタ部分を取る。
5、梅、氷砂糖を交互に積み重ねる。
6、氷砂糖が最後上にくるようにして上からお酢をかける。
7、毎日保存容器を転がして梅全体がお酢に浸るようにする。
8、涼しい場所で1カ月たったら完成。

材料は
青梅1キロ
氷砂糖1キロ
お酢100ml

梅は傷がついてたら取り除きます。
安かった黄色い梅でやった年もありましたが、発酵してしまい飲めませんでした。

完成したら毎朝家族4人で飲んでいます。
夏バテに効くと聞いたので、計量カップに50㎖梅シロップを入れ5倍に薄めて
300㎖を4人で分けて飲んでいます。かき氷に使ってもおいしいです。

あっという間に飲み切ってしまいます。
完成したら梅を取り除いて冷蔵庫保管といわれていますが、
梅が浮いてるシロップをみるのがすきなのと、1カ月でなくなってしまうので
そのまま大きい瓶をキッチンの後ろの棚に置いてます。
飲み終わった後のしわしわの梅はジャムにしたらいいみたいなので1回作りましたが、
梅の味がやはりエキスになって出て行ってしまっているのでうーん。といった感じです。
今年はほかのものを作ろうかなと考えています。

おわりに

梅シロップを仕込むと、「今年も夏が来るなあ」と感じます。
材料を入れて待つだけなので、思っているよりずっと簡単です。
子どもたちと一緒に作るのも楽しいので、気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね。



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