体操服入れと手提げかばんを作った話

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入学準備では、体操服入れと手提げかばんを手作りしました。

体操服入れは、学校から
「袋の口を閉じて60cmくらい。紐を通して口を閉じられるように」
との指定がありました。

こちらも、ユザワヤ公式サイト のレシピを参考に作りました。

私が子どものころは、ランドセルの上に体操服の入ったナップサックを背負って通学していたので、「体操服袋を手で持って行く」という発想がありませんでした。

レシピ通りに作って完成したのですが、あとから
「持ち手を付けたほうがよかったかな?」
「やっぱりナップサック型のほうが便利だったかな?」
と思うようになりました。

というのも、体操服を持って行ったり持って帰ったりするときは、上靴も一緒に持つことが多いんです。

そうすると両手がふさがってしまい、雨の日や下駄箱での履き替えのときに少し大変そうでした。

実際に学校へ通い始めてから上級生たちの様子を見ていると、

  • 紐とは別に持ち手を付けている
  • ナップサック型にしてランドセルの上から背負っている

など、それぞれ工夫している子がたくさんいました。

学校指定の形で作りましたが、毎日の登下校の様子を見ていると、「使いやすさ」に合わせて少しアレンジしてもよかったなと思いました。

弟の分を作るときは、毎日の登下校で持ち運びしやすいように、ナップサック型や持ち手付きも検討したいと思います。

手提げかばんにも、学校指定のサイズがありました。

このかばんは、図書室で借りた本を入れておくもので、机の横にかけて使うようです。

毎朝、読書の時間があるので、借りた本をすぐ取れるようにしているみたいです。

ただ、1年生の机って思った以上に低いんですよね。

個人懇談のときに、「作ったかばん、床についてないかな……」と、さりげなくチェックしてみたのですが、なんとか床にはついておらず、ほっとしました。

こちらは裏布も付けて作ったのですが、最後に口の部分を縫うとき、少しずつ布がずれてしまって……。

一周縫い終わるころには、布が少しくちゃっとなってしまいました。

遠目で見ればきれいな仕上がりです。
近くでは見ないで、という感じですが(笑)

接着芯も付けていないので、かばん全体は少しへたっとしています。

でも、上靴入れのようにサイズがぴったり決まっているわけではなく、少しゆとりがあるので、「まあいいか」という感じです。

キルト生地で作られたしっかりしたかばんや、形がぴしっとしたものを見ると、「かっこいいなあ」と思います。

それでも、自分で作ったものには既製品とは違う味があるので、これはこれでいいかなと思っています。

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